※この記事は2023年に描いたものです※
ネットで検索をすると、塩素消毒でやられた人こそいなかったものの、
ジェルネイルでダメージを受けた人や、
グリーンネイルの治療など、同じ症状っぽい方々の画像を見つけました。
どうやら 爪甲剥離症 っていうらしい。
通常、爪と肉はくっついていて、間に鋭いものが刺さったり、
もの凄い力がかかったりしない限りは、剥がれませんよね?
爪甲剥離症は、日常生活での、手を使うふとした動作で、
ペリペリって、爪と皮膚が剥がれて、剥がれた部分から白い部分になっちゃうんです。
また、その時に時、特別な痛みなどは感じませんが、
こう、ペリペリって嫌ーな感じがするんですよね。絶望感とともに。
乾燥で剥がれてゆくから、こまめにオイルで保湿。
また私は、仕事でパソコンのキーボードをタイプする時に中指に負担を感じていたので、
日中は絆創膏で固定してました。
しかも新型コロナ感染対策で、至るところで消毒の機会があるで、
絆創膏というガードがなければ、事あるごとに指にアルコールのダメージを直接受けようもんならもう到底完治は無理です。
絆創膏をしている時間が長いため、清潔感を保つためのネイルエッセンスも朝夕で使用していました。
大好きな料理をする時も、ビニール手袋使用で、水に濡らす頻度を減らし、
とにかく、指を道具として扱う意識をなるべく減らしました。
しかし数ヶ月、半年、1年経っても、治りそうで治らなかったのです。
正確に言えば、中指、親指、人差指が爪甲剥離症になったのですが、
親指と人差指は、ケアしているうちに改善し治りました。
通常の治癒力で知らずに治っていたって感じです。
しかし、左右の中指の爪だけはずーっと短いままでした。
伸びた爪を短くするタイミング(もちろん、ヤスリでそっと)で、白い部分が広がってしまったり、
雨で濡れた指が、乾いたその一瞬で剥がれて悪化したり。
また、まぁまぁ良い感じでキープできてたのに、
音楽フェスに参加したあと、絆創膏をとってみて、ぶり返してて絶望したり。
労って大事にしてても、今までの苦労が水の泡ってことが何回もありました。
別にもうネイルとかもしたいと思わないから、
ごく普通の爪をくれっ!って心から願いました。
そして1年と数ヶ月経過し、一念発起、病院へ行くことにしました。
3へ続く

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