爪甲剥離症 5

爪甲剥離症

※この記事は2023年に描いたものです※

爪が改善してきても、これまで何度も悪化し、振り出しに戻るパターンだったので、
完治を目指すまで、せめてあと1回は絶対皮膚科に行って薬を貰った方がいい、と思いました。
足が重かったですが、仕事も辞めたし色んなことから解放されたので、
1月に貰った薬が日に日に減っていくのを感じながら、心の準備をしていました。

そして問題なく、5月に4回目の診察を終えました。
爪が改善してきたので、パッと手を見せて、
よくなってきていて、あと一歩で治りそうだから薬が欲しい言葉を伝えて、
先生からも肯定的な相槌を受け、あとは何も喋らず、無事、薬を受け取りました。
ほっとしました。

今この文章を書いている時点で、その時の薬が半分以上なくなってきて、
使用頻度も、完治のタイミングを見計らって徐々に減らしていってる状況です。
(ステロイドのローションやめるの怖いですけど、一生使い続けるのも嫌なので。)

4月いっぱいで仕事を辞めたのですが、
毎日、キーボードを打ちまくる中指の不安がなくなったので、
5月からは、特別心配事がない限り、
朝一で行なっていた、絆創膏テーピングをやめて、
試験的に爪を強くする為の「慣らし」をしていました。

見た目が改善してきても、
私の中指は、指の爪と肉の付き方の感覚が他の指と違っていて、
普通の指は爪と肉の間の感覚は何もないに等しい(ただ普通にくっついてるだけ)だけど、
まだ、少し境目が敏感というか感覚が鋭くて、
優しく見守りながら、早く強くなれーって思いながらケアしてます。
あんなに毎日絆創膏消費していたのに今ではほぼ、絆創膏テーピングはしていません。
本当に、絆創膏から解放されて嬉しいです。

そして、2週間前、これまで怖くて中指は他の指より短く整えることができなかったのですが、
全指とも長さをそろえて整えることに成功しました。
今までは、中指の白い部分を短く整えると、そのまま白い部分が広がって爪がどんどん小さくなってしまったのです。

今でも若干、感覚が他の指とは違いますが、
何か大きなやらかしがなければ、ほぼ完治した状態かと思います。
だからこそ、これからも水仕事にはビニール手袋を、
指が濡れた時は乾いたら保湿をすることを心がけて行こうと思います。

6あとがきへ続く

それゆけ、ばんめし料理人
この記事を書いた人
sato

さと sato

ゆるゆる生活、1日で晩ご飯を充実させる料理生活

毎朝起きてしたくもない仕事に行く日々を繰り返す中で「もう我慢しなくて良くない?」と思い始め、40歳手前で十数年勤めた会社を辞める。
決してFireなどではなく、ただの無職。
資産2000万を目指し、NISA口座で運用中。

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