爪甲剥離症 3

爪甲剥離症

※この記事は2023年に描いたものです※

症状が出た2021年の春から丸1年経過し、2022年の夏、
自身のケアに限界を感じ、ついに皮膚科を受診しました。

実は病院にはあまり行きたくなかったのです。
なぜなら、先生に軽くあしらわれそうで怖かったから。
爪が変形なんて、程度こそ色々ありますが、
歯並びとかと一緒で、皆んなそれぞれ何かしら特徴があったりますよね。
内科的な病気でもないし、そんな大袈裟な、と思われるかなって。

ネット検索で得た情報でも、皮膚科を何件も回った人の体験を読んで、
先生との対話に精神的に参っていたり、
中々完治しない、手強い症状なんだなってことがすごく伝わってきて、
これはもう一生付き合ってゆくものなのでは?と薄々感じていたのです。

でもでも、これだけ調べて色々試してもダメだったなら、
最後に医療の力を借りるパターンも試して、足掻いてみようかなと思ったんです。

そして初診の日、手の写真を取られ、やはり長期戦になる旨の説明と、
いつ良くなるか、改善する見込については判らない、何とも言えない、と診断をされました。
この時、今まで素人目には解らなかったのですが、
赤く炎症になっていると言われ(ん?どこのこと言ってんだ?って感じです)
ステロイドのローションを処方されました。

女医さんの皮膚科を選んで良かった〜っとほっとして、
その後問題なく通い続け、夏、秋、冬、と朝と寝る前にローションを使用→保湿を続けました。

4へ続く

それゆけ、ばんめし料理人
この記事を書いた人
sato

さと sato

ゆるゆる生活、1日で晩ご飯を充実させる料理生活

毎朝起きてしたくもない仕事に行く日々を繰り返す中で「もう我慢しなくて良くない?」と思い始め、40歳手前で十数年勤めた会社を辞める。
決してFireなどではなく、ただの無職。
資産2000万を目指し、NISA口座で運用中。

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